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ザキ

関東の海なし県に在住でも、ソルトウォータールアーフィッシングをこよなく愛する70年代生まれのアングラー。



メインフィールドは、茨城県北から県央サーフです。



若い頃は往復4時間の道のりもなんのそのでしたが、ちょっぴりキツイなと感じる今日この頃です。

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Posted by naturum at

2010年06月05日

時に爆発する「シンキングミノー」の威力

ラメ狙いで、なぜかシーバスばかり釣れる。
他の人には釣れても、自分には釣れない。


あなたは、釣り場でそんな経験をしたことはありませんか?


ポイントがズレているから仕方がない。
立ち位置が違うから仕方がない。


そう思って、あきらめていませんか。


おしい。
もうちょっと「あること」に気付けば釣れたかもしれないのに・・・


その「あること」とは、
聞いてしまえば「な~んだ」と思えることです。
でも、潮位、流れ、水の色、ベイト、先行者などを考えると
考える順番としては後回しになってしまうので
意外と忘れがちなことです。


「あること」ってなんだよ!
そんな声が聞こえてきそうなので、お答えします。



その「あること」とは
「レンジ」です。


レンジとは、平たく言えば「たな」です。
つまり、ルアーの潜行する深さのことです。


どんなターゲットにもいえる重要なことですが
ターゲットの射程距離にルアーを通さないと
ターゲットにバイトされにくいのです。


何言ってるんだよ!
俺はフローティングミノーでヒラメを釣ってるから
フローティングミノーしか必要ないよ!!
そう言いたい人も多いかと思います。


でも、考えてください。
そのときヒットした水深を。


ソルトルアーのミノーの潜行深度は0.5~1mぐらいです。
もし、あなたがヒラメをヒットさせたポイントが波打ち際なら
ルアーのレンジとヒラメの射程距離がマッチしていたのです。


もっと言えば
遠浅サーフであれば、1mも潜るルアーであれば
どのエリアでもカバーできてしまうのです。


なので、釣れた理由に気付かないアングラーは
フローティングミノーしか必要ないと錯覚してしまいます。


も、
もったいない。


おそらく、あなたの釣ったヒラメは
やる気のある「釣れやすい」ヒラメです。


1匹釣れたそのポイントには
他にもヒラメがいるはずなのです。


「1匹釣れたら満足」というアングラーなら
それでもいいでしょう。


でも、そのポイントから複数匹釣りたい
釣り人が多くスレた状況でも1匹釣りたい
根回りやヨブの多いポイントをきっちり釣りたい


そんな思いを抱いているアングラーには
「シンキングミノー」という選択肢があります。


シンキングミノーとは、文字通り「沈む」ミノーです。
このルアーのメリットは、Fミノーより深いレンジを探れることです。


しかし、シンキングミノーのメリットは、それだけではないのです。
「動きがナチュラル」というのもメリットです。


動きがナチュラルだと何がいいのかというと
「ニュートラル状態のヒラメも思わず口を使ってしまう」のです。
シンキングミノーの最大の強みは、これなんです。


重要なので、もう一度いいます。
シンキングミノーの最大の強みは
ニュートラル状態のヒラメも思わず口を使ってしまう


やる気があるヒラメは、自分の上を泳ぐルアーに果敢にバイトします。
でも、そのポイントにはいろんなタイプのヒラメが居るはずです。
ルアーの泳ぐレンジまでバイトしに行くヒラメは、ほんの一握り。
ほとんどは、ルアーが目の前を通るならバイトしようと思っているはず。


なので、そのポイントに
より深いレンジを通せるシンキングミノーで
よりナチュラルな動きを見せて通してやれば・・・
結果は容易に想像できるかと思います。


ンキングミノーってどうやって使うの?
シンキングミノーの使い方は、基本はただ巻きでOKです。
他には、流れに漂わせる「ドリフト」という使い方ができます。


ドリフトのやり方ですが
例えば、目の前に横ヨブがあり流れが横に流れているとします。
流れの上流側にキャストし、ラインをたるませミノーを一旦着底させます。
ボトムを感じたら、ボトム付近を転がすようにライン調整。
ラインを張らず緩めずに保ち、あまったラインはリールに巻き取ります。


この「ドリフト」。実は、あなどれないんです。


リバーシーバスを経験しているアングラーならわかるはずですが
「ドリフト」は最強メソッドといっても過言ではないでしょう。
とにかく、「ドリフト」は釣れます。
その理由は、やはり「動きがナチュラル」だからだと思います。


まだシンキングミノーを使ったことがないアングラーは
ぜひこの機会に、シンキングミノーを使ってみてください。
きっと、釣れっぷりの違いに驚くはずです。


シンキングミノーを使うなら
アムズデザイン(ima)ミノーをおすすめします。
その理由は、「釣れるシンキングミノー」についてよく考えられており
ヒラメの釣果実績、アングラーの人気、ともに高いからです。


特に、この2つのミノーをおすすめします。
アムズデザイン(ima) ima 魚道 110MD
icon
アムズデザイン(ima) sasuke 裂風 140S
icon


メーカーサイトの「魚道 110MD」のページにある
ポイント解説も必読です。


■まとめ

ヒラメはフローティングミノーでも釣れますが
そのヒラメは、少数派のやる気のあるヒラメの可能性があります。


そのポイントから複数匹釣りたい
釣り人が多くスレた状況でも1匹釣りたい
根回りやヨブの多いポイントをきっちり釣りたい


そう思ったら、シンキングミノーをおすすめします。
ヒラメの定位している位置に近い、深いレンジを探ることができ
よりナチュラルな動きで、バイトを誘うからです。


「ドリフト」というメソッドを使うことで
時に爆発的な釣果をもたらしてくれることもあります。


この記事は、私の経験をもとに書き上げました。
あなたにも、この記事の内容が役に立てば幸いに思います。


以上です。
とても長い文章でしたが、
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



人気のシーバスミノーは
シーバス用ルアーの売れ筋ランキング
icon



【関連記事】
ヒラマゴに使えるミノー

  


Posted by ザキ at 08:39Comments(5)

2009年05月16日

スプーンでマゴチ

メタルジグでヒラメやマゴチを狙う釣りは有名ですね。
でも、スプーンもヒラメやマゴチを狙うには効果的です。


どのような場面でスプーンを使うかですが、
1.河口のような流れのある場所で、ドリフトさせて使う。
2.サーフなどでボトムをゆっくりアピールさせたい時に使う。
3.周りがソフトルアーを使っていて、違うルアーで誘う。
と、ざっと上げるとこんな感じかと思います。


河口で使う場合は、トラウトルアーのような使い方でOKです。
違和感なく使用できると思います。

サーフで使う場合は、比較的流れの穏やかな場所がいいようです。
流れの速い場所は、重さのあるメタルジグを使った方がいいでしょう。

周りがソフトルアーばかりキャストしている時も効果的。
金属特有のフラッシングがマゴチを誘います。

いずれにせよ、キャストしたらただ巻きでOKです。
問題があるとすれば、使用後の錆びですね。
スプーンの重さは、14~28gぐらいでいいでしょう。

ダイワ(Daiwa) クルセイダー
安い!釣れる!!
ダイワ(Daiwa) クルセイダー

登場以来、30年を経過した今もなお、定番中の定番として愛用されつづける「クルセイダー」。長さと幅の好バランス、適度な肉厚を備えた形状はスプーンとしては実にスタンダードなシェイプで、クラシックタイプとも呼ばれます、特に「クルセイダー」は、テールのカップが深い為、流れを良くつかみ、非常に大きなアクションを発生し、止水~河川のほぼあらゆるシチュエーションに対応します。

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Posted by ザキ at 16:20Comments(0)

2009年05月10日

タイカブラでマゴチを狙う

だ今さらと言われそうですが・・・
たまたまカタログに載っていたのを見て、これはありだなぁと思いました。


そもそも、ヒラメやマゴチを狙うために
メタルジグ&タコベイトというルアー存在しました。
タイカブラはそれに似てると思います。


違いは、ヘッドが小さいこと。
メタルジグのようにジグでアピールするのではなく
ネクタイやスカートの部分でアピールしたいときなどに有効でしょうか。


ヘッドがウォブリングを起こすので
その振動がスカート部に伝わり、絶妙な振動を起こすのです。


絶妙な振動というのがキモです。


他の人と違ったルアーで釣りたい方にもおすすめです。


シマノ(SHIMANO) 炎月 投式
シマノ(SHIMANO) 炎月 投式

マダイや青物、ヒラメやマゴチなど
多彩な海のターゲットをショアから狙う専用カブラ。



特徴的なのは、スプーン形状のヘッド。
オフショアモデルのヘッドはヒラヒラアクションを起こすためのもので
ヘッド自体に大きな集魚力はありませんが
炎月投式のヘッドはスローな巻きでも強烈なフラッシングを発します。


だから、小魚でも、ゴカイでも、エビでも
ターゲットが何をベイトにしていても、これ一本でOK。
なおかつ全体シルエットはコンパクトなので小型魚の喰い付きも抜群。


フックは、吸い込みのいい軽量細軸で、フトコロ強度UPした特別仕様。
針先が触れただけで刺さる、攻めの針先角度。
スプーン形状ヘッドなので、レンジのキープ力にも優れています。


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Posted by ザキ at 20:37Comments(0)

2008年07月13日

ルアーの選び方:河口

ヒラメやマゴチを河口で狙うにどんなルアーが必要でしょうか。


河口は、大きく分けて2パターンに分かれます。
ひとつめは、堤防の延長のようなタイプ。
ヒラメやマゴチは、足元のテトラ周辺、流芯付近のカケアガリに居ます。


釣り座と水面に距離があるので、港周りに近い釣り方になります。
メインルアーはソフトルアーやバイブレーションになります。
詳しくは、ルアーの選び方:港周り をご覧ください。



ふたつめは、サーフの延長のようなタイプ。
この場合は、釣り座と水面がほぼ同じ高さになります。


ヒラメやマゴチは、波打ち際や、流芯のカケアガリ付近に居ます。
サーフの釣りと同様に、ミノーやメタルジグがメインルアーとなります。
詳しくは、ルアーの選び方:サーフ をご覧ください。



河口の特徴としては、太い流れが横方向に流れていることです。
そのため、ルアーの回収位置は着水位置から下流にズレます。
その動きを利用し、ドリフトとう釣り方が可能になります。


ドリフトとは、「流れにまかす」という意味です。
ヒラメやマゴチを狙う場合でも、その釣り方は大変有効です。


ミノーであれば、シンキングミノーを選びます。
流れの斜め上流にキャストし、ボトム付近までルアーを沈めます。
そのまま流れに任せて、ラインを張らず緩めず状態でルアーを流します。


自分の下流斜め45°ぐらいになると、ラインにテンションがかかります。
そうなるとルアーは水を噛み、リトリーブ状態と同じ状況になります。
その状態になったらルアーを回収し、ふたたびキャストしなおします。


ミノー以外でも、ソフトルアーやバイブレーションでも効果があります。
ミノーで反応がない場合は、別のルアーを試してください。


この釣り方では、グッと押さえ込むようなバイトが出ます。
ルアーの泳ぎがナチュラルなので、エサと思い込むようです。
河口に限らず、横方向に流れがある場所では、効果的な釣り方です。


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ルアーの選び方:サーフ
ルアーの選び方:港周り


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Posted by ザキ at 09:00Comments(0)

2008年07月06日

ルアーの選び方:港周り

ヒラメやマゴチを港周りで狙うにどんなルアーが必要でしょうか。


港周りでは、釣り座と水面が距離がある場合がほとんどです。
ですので、ソフトルアーやバイブレーションがメインルアーとなります。


ソフトルアーの場合は、港の規模の大きさでリグが変わります。
小さな漁港では、7~14gのジグヘッドと3~4インチのソフトルアー。
大きな漁港や沖堤防では、14~28gのジグヘッドを使用します。


ヒラメもマゴチも、多種多様なソフトルアーを使うことができます。
シャッド系をメインに、ストレート系、グラブ系とお好みで良いでしょう。
メソッドは、リフト&フォールがメインとなります。


バイブレーションは、やはり14~28がメインになります。
中空タイプよりもソリッドタイプの方が、沈下速度が速くてよいです。


リアにブレイドが付いたテールスピンタイプも、ヒラメ、マゴチには有効。
たとえば、こんなテールスピンジグ。
マリア(Maria) スピンシャイナー
マリア(Maria) スピンシャイナー






使い方は、ただ巻きかリフト&フォールです。


こちらもご覧になってください。
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ルアーの選び方:河口


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Posted by ザキ at 10:13Comments(0)

2008年07月03日

ルアーの選び方:サーフ

ヒラメやマゴチをサーフで狙うにはどんなルアーが必要でしょうか。


サーフでは、ミノーとメタルジグがメインアイテムとなります。
サイズはミノーが9~12センチ、メタルジグは14~40グラム。
ミノーはフローティング、シンキング、どちらでも好みでよいです。



たとえば、こんなミノー。
アムズデザイン(ima) sasuke120 裂波
アムズデザイン(ima) sasuke120 裂波





ヒラメやマゴチをミノーで狙う場合は、足元~近距離を探るのに用います。
ですので、どちらもミノーの泳ぐ深さはあまり重要ではないのです。
水深が2メートル以上ならは、シンキングかディープダイバーを使います。




ヒラメやマゴチ狙いに、メタルジグは大変有効です。
たとえば、こんなメタルジグ。
マリア(Maria) ムーチョ・ルチア
マリア(Maria) ムーチョ・ルチア






メタルジグの基本的なメソッドは、ただ巻きか、ジャーク&フォールです。
ゆっくり巻きたいときや水深が浅い場合は軽めをセレクト。
逆に、早く巻きたいときや水深が深い、流れが早いときは重めをセレクト。
その時々で使い分けてください。




その他に、ソフトルアーを使う場合があります。
サーフでは、14~28グラムのジグヘッドとの組み合わせが多いです。
たとえば、こんなジグヘッド。
オーナー針 カルティバ 静ヘッド JH-61
オーナー針 カルティバ 静ヘッド JH-61







ソフトルアーのサイズは4~5インチで、シャッド系かストレート系を選択。
あまり遠投が効かないので、近距離をじっくり探るのには良いでしょう。
広大なサーフを延々とソフトルアーをキャストするのも効率が悪いです。
ソフトルアーはあくまでもフォローと考えた方がよいでしょう。


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Posted by ザキ at 18:20Comments(0)