2009年08月11日
堤防からスピンテールジグで探る
港周りの釣りではジグヘッド+ソフトルアーがメインだと思います。
手堅い釣り方ですが、探るスピードが遅いのが難点。
また、まわりも同じ釣り方ではスレが気になるところです。
そこで、それらを克服できるヒラメ、コチに実績のある釣り方を紹介します。
それは、スピンテールジグを使った釣り方です。
スピンテールジグとは、バイブレーションにブレードが付いたものです。
泳ぎはバイブレーションより若干弱の振動ですが、フレードのフラッシングがプラスされることでヒラメ、コチに強烈にアピールします。
使い方は簡単です。
キャスト後底をとり、ボトム付近のをキープしながらリトリーブするだけ。
ただ巻きでも十分アピールしますし、実績もあります。
また、リフト&フォールも有効です。
この手のルアーはフックがボディにからみやすいので、
ラインテンションをかけてカーブフォールするとトラブルが減ります。
特筆すべき点は、ボディ最前部に装備してあるフロントアイ。
いち早くボトムとコンタクトすることによって、鋭角的な感度をもたらします。
もともとはシーバス用ですが、港周りのヒラメ、コチにも効果的です。
それでは、おさらいします。
港周りでは、ジグヘッド+ソフトルアーの釣りを軸に考えます。
まわりにアングラーが多いときや、短時間に釣り場をチェックしたいときは、
スピンテールジグがとても有効です。
まわりのアングラーに差をつけることができるかも。
あなたのタックルボックスに、ひとつどうですか。
手堅い釣り方ですが、探るスピードが遅いのが難点。
また、まわりも同じ釣り方ではスレが気になるところです。
そこで、それらを克服できるヒラメ、コチに実績のある釣り方を紹介します。
それは、スピンテールジグを使った釣り方です。
スピンテールジグとは、バイブレーションにブレードが付いたものです。
泳ぎはバイブレーションより若干弱の振動ですが、フレードのフラッシングがプラスされることでヒラメ、コチに強烈にアピールします。
使い方は簡単です。
キャスト後底をとり、ボトム付近のをキープしながらリトリーブするだけ。
ただ巻きでも十分アピールしますし、実績もあります。
また、リフト&フォールも有効です。
この手のルアーはフックがボディにからみやすいので、
ラインテンションをかけてカーブフォールするとトラブルが減ります。
特筆すべき点は、ボディ最前部に装備してあるフロントアイ。
いち早くボトムとコンタクトすることによって、鋭角的な感度をもたらします。
もともとはシーバス用ですが、港周りのヒラメ、コチにも効果的です。
それでは、おさらいします。
港周りでは、ジグヘッド+ソフトルアーの釣りを軸に考えます。
まわりにアングラーが多いときや、短時間に釣り場をチェックしたいときは、
スピンテールジグがとても有効です。
まわりのアングラーに差をつけることができるかも。
あなたのタックルボックスに、ひとつどうですか。
タグ :スピンテールジグ
Posted by ザキ at
16:29
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2008年09月19日
港周りの釣り方(攻略法)
港周り、堤防からの釣り方です。
サーフと違って、釣り座と水面までの高さがあります。
ですので、ミノーの出番は少なくなります。
メインルアーは、ジグヘッド+ソフトルアーやバイブレーションです。
まず、ジグヘッド+ソフトルアーの釣り方。
リフト&フォールというメソッドの紹介です。
①ルアーをキャストし、着底させます。
②キャスト後、ロッドを時計の9時の位置に倒します。
③ロッド12時に立てて、ジグヘッドを斜め上方に泳がせます。
④12時まで立てたら、ルアーが着底するまでそのまま待ちます。
⑤ルアー着底後、9時の位置までロッドを戻しながらラインを巻きます。
②から繰り返します。
バイトが出るのは、約8割が④の着底間際。
その他は、③のリフトの瞬間が多いです。
使うソフトルアーは、シャッド系、グラブ系がよいです。
におい付きなら、咥えている時間が長いので、有利です。
ジグヘッドは水深にあわせて、7g~14gぐらいまでを使います。
このメソッドは、バイブレーションでも使えます。
バイトの出かたは、ソフトルアーと同じです。
サーフと違って、釣り座と水面までの高さがあります。
ですので、ミノーの出番は少なくなります。
メインルアーは、ジグヘッド+ソフトルアーやバイブレーションです。
まず、ジグヘッド+ソフトルアーの釣り方。
リフト&フォールというメソッドの紹介です。
①ルアーをキャストし、着底させます。
②キャスト後、ロッドを時計の9時の位置に倒します。
③ロッド12時に立てて、ジグヘッドを斜め上方に泳がせます。
④12時まで立てたら、ルアーが着底するまでそのまま待ちます。
⑤ルアー着底後、9時の位置までロッドを戻しながらラインを巻きます。
②から繰り返します。
バイトが出るのは、約8割が④の着底間際。
その他は、③のリフトの瞬間が多いです。
使うソフトルアーは、シャッド系、グラブ系がよいです。
におい付きなら、咥えている時間が長いので、有利です。
ジグヘッドは水深にあわせて、7g~14gぐらいまでを使います。
このメソッドは、バイブレーションでも使えます。
バイトの出かたは、ソフトルアーと同じです。
Posted by ザキ at
18:01
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