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プロフィール
ザキ

関東の海なし県に在住でも、ソルトウォータールアーフィッシングをこよなく愛する70年代生まれのアングラー。



メインフィールドは、茨城県北から県央サーフです。



若い頃は往復4時間の道のりもなんのそのでしたが、ちょっぴりキツイなと感じる今日この頃です。

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Posted by naturum at

2009年08月11日

堤防からスピンテールジグで探る

周りの釣りではジグヘッド+ソフトルアーがメインだと思います。


手堅い釣り方ですが、探るスピードが遅いのが難点。
また、まわりも同じ釣り方ではスレが気になるところです。
そこで、それらを克服できるヒラメ、コチに実績のある釣り方を紹介します。


それは、スピンテールジグを使った釣り方です。


スピンテールジグとは、バイブレーションにブレードが付いたものです。
泳ぎはバイブレーションより若干弱の振動ですが、フレードのフラッシングがプラスされることでヒラメ、コチに強烈にアピールします。


使い方は簡単です。
キャスト後底をとり、ボトム付近のをキープしながらリトリーブするだけ。
ただ巻きでも十分アピールしますし、実績もあります。


また、リフト&フォールも有効です。
この手のルアーはフックがボディにからみやすいので、
ラインテンションをかけてカーブフォールするとトラブルが減ります。


コアマン(COREMAN) PB-30パワーブレード

ボトムのとりやすさを考えた低重心設計と、ショートバイトを削減するためのダブルフックが特徴のスピンテールジグです。


特筆すべき点は、ボディ最前部に装備してあるフロントアイ。
いち早くボトムとコンタクトすることによって、鋭角的な感度をもたらします。
もともとはシーバス用ですが、港周りのヒラメ、コチにも効果的です。


れでは、おさらいします。
港周りでは、ジグヘッド+ソフトルアーの釣りを軸に考えます。
まわりにアングラーが多いときや、短時間に釣り場をチェックしたいときは、
スピンテールジグがとても有効です。


まわりのアングラーに差をつけることができるかも。
あなたのタックルボックスに、ひとつどうですか。

  


Posted by ザキ at 16:29Comments(0)

2008年09月19日

港周りの釣り方(攻略法)

港周り、堤防からの釣り方です。

サーフと違って、釣り座と水面までの高さがあります。

ですので、ミノーの出番は少なくなります。

メインルアーは、ジグヘッド+ソフトルアーやバイブレーションです。



まず、ジグヘッド+ソフトルアーの釣り方。

リフト&フォールというメソッドの紹介です。

①ルアーをキャストし、着底させます。

②キャスト後、ロッドを時計の9時の位置に倒します。

③ロッド12時に立てて、ジグヘッドを斜め上方に泳がせます。

④12時まで立てたら、ルアーが着底するまでそのまま待ちます。

⑤ルアー着底後、9時の位置までロッドを戻しながらラインを巻きます。

②から繰り返します。



バイトが出るのは、約8割が④の着底間際。

その他は、③のリフトの瞬間が多いです。

使うソフトルアーは、シャッド系、グラブ系がよいです。

におい付きなら、咥えている時間が長いので、有利です。

ジグヘッドは水深にあわせて、7g~14gぐらいまでを使います。

このメソッドは、バイブレーションでも使えます。

バイトの出かたは、ソフトルアーと同じです。

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Posted by ザキ at 18:01Comments(0)