ナチュログ管理画面 海釣り・ソルトウォーター 海釣り・ソルトウォーター 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
プロフィール
ザキ

関東の海なし県に在住でも、ソルトウォータールアーフィッシングをこよなく愛する70年代生まれのアングラー。



メインフィールドは、茨城県北から県央サーフです。



若い頃は往復4時間の道のりもなんのそのでしたが、ちょっぴりキツイなと感じる今日この頃です。

※カテゴリー別のRSSです
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
オーナーへメッセージ

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2009年08月01日

PEラインで地形を知る

魚の通り道は、伸びの少ないPEラインを使ってボトムを調べます。
使うルアーは、ジグヘッドが安上がりでいいでしょう。

ソルトウォーターでPEラインを使っている人は多いと思います。
PEラインは、ポリエチレンの細糸を編んで作ったラインです。
長所は伸びの少なさと、ナイロンより細いラインを使えることです。
細いラインはそれだけ飛距離が伸び、流れの抵抗を受けにくくなります。

さて、地形を知る方法です。
まず高い位置から海を見て波立ちや流れを観察します。
ヨブや離岸流を見つけたら、その位置へ行ってルアーをキャストします。
ルアーをキャストしたら、まず着底までの時間を計ります。
それを、キャストする距離をかえながら調べます。

あとは、ロッドで聞くようにしてボトムの質を調べます。
ボトムに根があれば、そこでゴリゴリっと感触があります。
急なカケアガリがあれば、ジグヘッドがめり込むので抵抗が増えます。
そんな感じで、地形を調べます。

最終的に魚の通り道を知るには、過去の経験、ボトムの地形と流れを総合的に判断する必要があります。

魚の通り道を見つけたら、そこでルアーチェンジをして粘るといい釣果が得られることがあります。

おすすめライン

ブログランキング【くつろぐ】

  


Posted by ザキ at 20:09Comments(0)

2009年07月23日

ヒラメやマゴチは魚の通り道を狙え

れはヒラメやマゴチ狙いに限った話ではありません。
シーバスなどの回遊性の高いターゲット全般に言える話です。


サーフでヒラメやマゴチを狙う場合の一級ポイントは
「離岸流」や「ヨブ」です


では、なぜ「離岸流」や「ヨブ」が一級ポイントなのでしょうか。


「スリットになっているので魚が着きやすい」
「ベイトが集まりやすい」
などいろいろ理由があげられますね。


私はズバリ、離岸流やヨブが一級ポイントなのは
魚の通り道であるからだと思います。


あなたは「けもの道」という言葉を聞いたことがありますか。


「けもの道」とは、山などで動物が通る道のことです。
動物たちは、決まった道を使って移動しているといわれています。


もし、あなたか猟師だとしましょう。
狙った動物を捕獲しようと思ったら、どこに罠をしかけますか?


「けもの道」に罠を仕掛けた方が
より高確率で獲物を捕獲でできると思いませんか?


ヒラメやマゴチも、同じことが言えると思うのです。


ヒラメやマゴチも、ベイトの移動や潮の干満によって
波打ち際と沖とを行ったり来たりしています。
その時の移動ルートとして考えられるのは
「離岸流」や「ヨブ」のスリット状の地形をした部分です。


なので、それを見つけてそこに集中してルアーを通せば
ヒットの確立は上がるはずです。
さらに、ヒラメやマゴチがそこを通過する時間を探し出せれば
ヒット率も格段に上がることでしょう。


何もないフラットな場所へ黙々とルアーをキャストしていても
ヒラメやマゴチはヒットしません。


「離岸流」や「ヨブ」など、スリット状の魚の通り道を見つけることが
ヒラメやマゴチを高確率でヒットさせるキモなのです。


地形を知るには?
⇒ PEラインで地形を知る


ヒラメやマゴチ狙いルアーの売れ筋は?
⇒ シーバス・青物・ソルトウォータールアーの売れ筋ランキング


ブログランキング【くつろぐ】

  


Posted by ザキ at 13:04Comments(0)

2008年07月10日

サーフの釣り方(攻略法)

まず、ポイントに立ったら波打ち際を攻めます。
ヒラメやマゴチは、浅場にも十分潜んでいます。
絶対に、いきなり立ち込むことのないように。


最初は自分の正面にキャスト。次に、左右45°をキャストします。
それでバイトがなければ、横に移動していきます。


ある程度の範囲(50メートル)ぐらいを探ったら前進します。
ウェーディングして、少し遠投してヨブやカケアガリを探ります。


ポイントを見切る前に、岸と平行にキャストします。
波打ち際を岸と平行にリトリーブし、バイトを待ちます。
それでバイト出なかったら、移動します。
それを、繰り返します。


ミノーは、ただ巻きがメイン。特にジャークなどは必要ないでしょう。
ヒラメを狙う場合は、リトリーブはやや早め。
マゴチ狙いにはリトリーブスピードは、普通かスロー。
ヒラメには、引き波でステイさせるのも効果的です。


メタルジグの場合は、ボトム付近をただ巻きか、リフト&フォール。
釣り座が水面に近く、長いロッドでリフト&フォールは結構キツイ。
なので、やはりメインはただ巻きになるでしょう。


ヒラメには、メタルジグの超早巻きが効くことがあります。
変化をつけるなら、リトリーブを止めて着底させ、再びリトリーブ。
海底のベイトが逃げ出す状況を演出すると効果的です。


ヒラメでもマゴチでも、釣りなれた場所なら実績ポイントで粘ります。
しかし、初めての場所なら、まず高台からサーフの状況を確認します。


波打ち際の地形の凸凹、波高、離岸流、流れ込み、根の位置を把握。
先行者がいなければ、好きなポイントから釣っていけば良いでしょう。


まず1匹釣りたいなら、一級ポイントを狙いましょう。
一級ポイントとは、波打ち際、流れ込み、根周りなど。
ポイントが近距離であるほど、手返しが早いので効率的です。


余裕があるなら、沖のカケアガリやヨブなどの沖にあるポイントを。
とにかく、広大なサーフをひとりで探りきることは不可能です。
マズメの時間も短いので、効率よく探ることを心がけましょう。


【関連記事】
魚の通り道を狙え
PEラインで地形を知る


ブログランキング【くつろぐ】

  


Posted by ザキ at 21:03Comments(0)