2010年07月09日
河口でマゴチを狙うためのロッド選び
前回の記事⇒ 河口の釣り方基本編
でも書きましたが、
河口はマゴチ釣りのベストポイントです。
そんな河口でマゴチを狙うために
あなたはどんなロッドを使用していますか?
マゴチ専用ルアーロッドというのは存在しないはずなので
シーバスロッドを使用している方が多いと思いますが
それはそれでOKです。まったく問題ありません。
問題は、そのロッドの対象魚がどうかというより
そのロッドがどんなアクションかということです。
マゴチルアーロッドはどんなアクションが使いやすいのか。
ロッドの長さやアクションなどについて考えてみます。
そもそも、ルアーロッドを選ぶために
考えなければいけない要素は何でしょうか。
まず、釣り座やポイントまでの距離です。
ひとくちに河口といっても、さまざまなタイプがあります。
サーフのように水際に立ち込んで釣りができる場所なのか。
その場合、ブレイクまで遠いのでルアー遠投する必要があるか。
流導提やテトラから釣る場合は、釣り座が水面から離れます。
足元のポイントをメインに探るのか、それとも遠投して探るのか。
これらは主に、ロッドの長さを決める要素となります。
次にマゴチ狙いに使用するルアーのタイプです。
ミノーメインかソフトルアーメインか。どんなアクションを付けるか。
使用するルアーの重さは何グラムがメインになるのか、です。
これらは、ロッドのパワーやテーパーアクションを決める要素です。
他には、ロッド素材、ガイドなどの使用パーツの検討がありますが
考える順序としては、ロッドの長さやアクションの方が先です。
それらを選んでから、自分の好みで選べばいいのですが
ある程度価格で決まる部分なので、初心者には検討は不要です。
基本的には以上の要素を総合的に考慮して
マゴチルアーロッドを選ぶ必要があります。
さらに付け加えるならば
最近は人気のあるマゴチルアーですから
サンデーアングラーとなると思い通りのポイントで
ロッドを振ることができないときもあるでしょう。
となると、1日に何ヶ所もポイントを叩く必要性が出てきます。
釣れる可能性があるポイントを、片っ端から叩くといった具合です。
そうすると必然的に、ある釣り方に特化したロッドよりも
汎用性のあるロッドを選んだ方が何かと便利だし楽になります。
その上で、キャスト性や操作性などが犠牲になってないロッド。
結論としましては
ロッドの長さは9ft前後がもっとも使いやすい長さです。
軽さ、遠投性、操作性のどれをとってもバランスの取れた長さです。
そして、実売価格が2万円程度のロッド。
このクラスであれば、ロッド作りのコンセプトが明確なので
ロッドの素材やアクションに間違いがないのです。
また、使用されているパーツも高級品と同等レベルです。
この2万円前後の価格帯のロッドがいちばんの売れ筋なので
メーカー側がもっとも力を入れていることも、追記しておきます。
ということで、今出ているロッドの中で
私が総合的に判断しておすすめできるロッドはこれです。
カテゴリー的にはシーバスロッドですが
他のさまざまな魚種に対応できるロッドとあります。
長さはズバリ9.6ft、アクションはMLがよいと思います。
S900MLでもいいのですが、軽いのでS906MLにしておきます。
おそらく、これ1本であらゆる釣りがカバーできるはずです。
おすすめポイントその1は「ブランク」です。
ブランクはシマノロッド特有のハイパワーX構造です。
テープをX状に巻くことにより、感度、強度を上げています。
また、キャスト後のブレが減ることでキャストがシャープになります。
おすすめポイントその2は「リールシート」です。
感度や操作性がアップするCI4 リールシートを採用しています。
このシートはリールの落ち着きがいいのが特徴です。
アップロックでリールを固定するので、緩みが少なく私は好みです。
ワンキャストごとにナットが緩むと、釣りに集中できないので。
おすすめポイントその3は「Kガイド」です。
PEライン使用でも糸絡みが少ないKガイドを採用しています。
糸絡みは釣りの集中力の妨げになるだけでなく
ライン強度低下の原因になるので、できるだけ避けたいものです。
このロッドのスペックであれば
ルアー初心者から中級者まで十分満足できるはずです。
シマノのロッドは、若干硬めに感じる方もいると思いますが
釣り場では少し硬めの方がキャストや操作性は向上します。
ロッドが硬いとバラシが増えるという方もいると思いますが
そもそも、PEラインを使用している時点でバラシが増えます。
バラシを減らすには、ドラグ調整しかないと思っています。
ヒット後のドラグを緩めにするのです。
ロッドの硬さを気にするよりは、その方が確実です。
以上、河口でマゴチを狙うためのロッド選びでした。
あなたのロッド選びの参考になれば、幸いです。
⇒シーバスロッドの売れ筋ランキング

でも書きましたが、
河口はマゴチ釣りのベストポイントです。
そんな河口でマゴチを狙うために
あなたはどんなロッドを使用していますか?
マゴチ専用ルアーロッドというのは存在しないはずなので
シーバスロッドを使用している方が多いと思いますが
それはそれでOKです。まったく問題ありません。
問題は、そのロッドの対象魚がどうかというより
そのロッドがどんなアクションかということです。
マゴチルアーロッドはどんなアクションが使いやすいのか。
ロッドの長さやアクションなどについて考えてみます。
そもそも、ルアーロッドを選ぶために
考えなければいけない要素は何でしょうか。
まず、釣り座やポイントまでの距離です。
ひとくちに河口といっても、さまざまなタイプがあります。
サーフのように水際に立ち込んで釣りができる場所なのか。
その場合、ブレイクまで遠いのでルアー遠投する必要があるか。
流導提やテトラから釣る場合は、釣り座が水面から離れます。
足元のポイントをメインに探るのか、それとも遠投して探るのか。
これらは主に、ロッドの長さを決める要素となります。
次にマゴチ狙いに使用するルアーのタイプです。
ミノーメインかソフトルアーメインか。どんなアクションを付けるか。
使用するルアーの重さは何グラムがメインになるのか、です。
これらは、ロッドのパワーやテーパーアクションを決める要素です。
他には、ロッド素材、ガイドなどの使用パーツの検討がありますが
考える順序としては、ロッドの長さやアクションの方が先です。
それらを選んでから、自分の好みで選べばいいのですが
ある程度価格で決まる部分なので、初心者には検討は不要です。
基本的には以上の要素を総合的に考慮して
マゴチルアーロッドを選ぶ必要があります。
さらに付け加えるならば
最近は人気のあるマゴチルアーですから
サンデーアングラーとなると思い通りのポイントで
ロッドを振ることができないときもあるでしょう。
となると、1日に何ヶ所もポイントを叩く必要性が出てきます。
釣れる可能性があるポイントを、片っ端から叩くといった具合です。
そうすると必然的に、ある釣り方に特化したロッドよりも
汎用性のあるロッドを選んだ方が何かと便利だし楽になります。
その上で、キャスト性や操作性などが犠牲になってないロッド。
結論としましては
ロッドの長さは9ft前後がもっとも使いやすい長さです。
軽さ、遠投性、操作性のどれをとってもバランスの取れた長さです。
そして、実売価格が2万円程度のロッド。
このクラスであれば、ロッド作りのコンセプトが明確なので
ロッドの素材やアクションに間違いがないのです。
また、使用されているパーツも高級品と同等レベルです。
この2万円前後の価格帯のロッドがいちばんの売れ筋なので
メーカー側がもっとも力を入れていることも、追記しておきます。
ということで、今出ているロッドの中で
私が総合的に判断しておすすめできるロッドはこれです。
カテゴリー的にはシーバスロッドですが
他のさまざまな魚種に対応できるロッドとあります。
長さはズバリ9.6ft、アクションはMLがよいと思います。
S900MLでもいいのですが、軽いのでS906MLにしておきます。
おそらく、これ1本であらゆる釣りがカバーできるはずです。
おすすめポイントその1は「ブランク」です。
ブランクはシマノロッド特有のハイパワーX構造です。
テープをX状に巻くことにより、感度、強度を上げています。
また、キャスト後のブレが減ることでキャストがシャープになります。
おすすめポイントその2は「リールシート」です。
感度や操作性がアップするCI4 リールシートを採用しています。
このシートはリールの落ち着きがいいのが特徴です。
アップロックでリールを固定するので、緩みが少なく私は好みです。
ワンキャストごとにナットが緩むと、釣りに集中できないので。
おすすめポイントその3は「Kガイド」です。
PEライン使用でも糸絡みが少ないKガイドを採用しています。
糸絡みは釣りの集中力の妨げになるだけでなく
ライン強度低下の原因になるので、できるだけ避けたいものです。
このロッドのスペックであれば
ルアー初心者から中級者まで十分満足できるはずです。
シマノのロッドは、若干硬めに感じる方もいると思いますが
釣り場では少し硬めの方がキャストや操作性は向上します。
ロッドが硬いとバラシが増えるという方もいると思いますが
そもそも、PEラインを使用している時点でバラシが増えます。
バラシを減らすには、ドラグ調整しかないと思っています。
ヒット後のドラグを緩めにするのです。
ロッドの硬さを気にするよりは、その方が確実です。
以上、河口でマゴチを狙うためのロッド選びでした。
あなたのロッド選びの参考になれば、幸いです。
⇒シーバスロッドの売れ筋ランキング
Posted by ザキ at
02:03
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2009年04月26日
ヒラメをジグヘッドで釣るためのロッド選び
ルアーのヒラメ釣りといえば、サーフからミノーをフルキャスト。
そういうイメージが定着していると思います。
しかし、一昔前まではヘビキャロにソフトルアー。
または、ジグヘッドにソフトルアーをつけてただ巻き。
そういう釣り方が一般的だったように思います。
ソフトルアーは、今でもヒラメやマゴチ釣りに十分効果があります。
足場の高い釣り場や港周りでは、メインルアーとして活躍します。
サーフでも、ミノーで散々探った後のフォローとして使うでしょう。
ソフトルアーとセットで使用するのはジグヘッドが多いです。
ここでは、ジグヘッドを使用する場合のロッドの選び方について述べます。
まず、どんなロッドを選べばよいか。
ざっくり言って、ティップがあまり軟らかくないロッドの方がいいです。
かつ、パラボリックな調子のロッドの方がいいです。
その理由は、リフト&フォールなどのアクションが付けづらいからです。
また、ティップの軟らかいロッドではボトムの感覚がわかりづらいのです。
ティップの軟らかいロッドは食い込みはいいのです。
でも、ティップが軟らかすぎるとジグヘッドの操作性が悪いです。
ジグヘッドの重さやラインの水圧でティップが曲がるのです。
ルアー操作でティップがいちいち曲がらない方が、釣りは楽です。
かといってベリーの部分がガチガチなのも駄目です。
キャストもおぼつかないし、バラシの原因になります。
その辺のバランスが難しいところなのです。
また、バイブレーションなども投げられるパワーは欲しいところです。
というわけで、こんなロッドがいいかと思っています。

メガバス(Megabass) XORインディペンデンス iX-90L
河川河口域やサーフにおけるシーバスをはじめ、ヒラメ、マゴチに対応する砂モノ系最強ロッド。ミノーゲームだけにとどまらず、ジグヘッドによるワーミングや、テールスピン、メタルバイブレーションの遠投に優れた9フィートレングス。ライトパワークラスながらも、インディペンデンスならではの、曲げるほどにインパクトを高めていくブランクスは、口の堅い大型ヒラメやマゴチゲームでも強靭なバットパワーを発揮して高いフッキング性能を誇ります。ライトパワークラス全モデルに共通した、大型シーバスとのファイト時におけるバレにくさも特筆ものです。
シーバスロッドの売れ筋ランキング
そういうイメージが定着していると思います。
しかし、一昔前まではヘビキャロにソフトルアー。
または、ジグヘッドにソフトルアーをつけてただ巻き。
そういう釣り方が一般的だったように思います。
ソフトルアーは、今でもヒラメやマゴチ釣りに十分効果があります。
足場の高い釣り場や港周りでは、メインルアーとして活躍します。
サーフでも、ミノーで散々探った後のフォローとして使うでしょう。
ソフトルアーとセットで使用するのはジグヘッドが多いです。
ここでは、ジグヘッドを使用する場合のロッドの選び方について述べます。
まず、どんなロッドを選べばよいか。
ざっくり言って、ティップがあまり軟らかくないロッドの方がいいです。
かつ、パラボリックな調子のロッドの方がいいです。
その理由は、リフト&フォールなどのアクションが付けづらいからです。
また、ティップの軟らかいロッドではボトムの感覚がわかりづらいのです。
ティップの軟らかいロッドは食い込みはいいのです。
でも、ティップが軟らかすぎるとジグヘッドの操作性が悪いです。
ジグヘッドの重さやラインの水圧でティップが曲がるのです。
ルアー操作でティップがいちいち曲がらない方が、釣りは楽です。
かといってベリーの部分がガチガチなのも駄目です。
キャストもおぼつかないし、バラシの原因になります。
その辺のバランスが難しいところなのです。
また、バイブレーションなども投げられるパワーは欲しいところです。
というわけで、こんなロッドがいいかと思っています。

メガバス(Megabass) XORインディペンデンス iX-90L
河川河口域やサーフにおけるシーバスをはじめ、ヒラメ、マゴチに対応する砂モノ系最強ロッド。ミノーゲームだけにとどまらず、ジグヘッドによるワーミングや、テールスピン、メタルバイブレーションの遠投に優れた9フィートレングス。ライトパワークラスながらも、インディペンデンスならではの、曲げるほどにインパクトを高めていくブランクスは、口の堅い大型ヒラメやマゴチゲームでも強靭なバットパワーを発揮して高いフッキング性能を誇ります。ライトパワークラス全モデルに共通した、大型シーバスとのファイト時におけるバレにくさも特筆ものです。
シーバスロッドの売れ筋ランキング
Posted by ザキ at
00:05
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2008年10月08日
メタルジグをキャストするためのロッド選び
サーフのヒラメ狙いで使うルアーといえば、現在ではミノーが主流です。
しかし、サーフで使えるルアーで忘れてはならないのはメタルジグ。
表層、中層、ボトム、どのレンジでもチェック可能。
向かい風でも追い風でも、波高が高くても、どんな状況でも使えます。
ヒラメルアーの歴史はメタルジグから始まったといってもいいでしょう。
千葉県平砂浦では、30年以上前から「Mr.平砂浦」というジグが販売され、使われていました。
オールランドルアー「メタルジグ」ですが、
サーフでは圧倒的にミノーを使う人が多いです。
その理由はどこにあるのか。
一番の理由は「重さ」にあると思います。
サーフで使うジグで一般的なのが
1oz(28g)~2oz(56g)の間ぐらいでしょうか。
まず、キャスティングに力が要ります。
サーフを歩き回るヒラメ釣りでは、
「重さ」は疲労に直結するので問題です。
メタルジグをタックルボックスに揃えるだけでも重いです。
また、「アクション」もミノーに比べて弱く、釣れなそうです。
そういった理由から、メタルジグが敬遠されがちです。
しかし、しかしですよ。
周りでミノーばかり投げていたら、いくらヒラメでもスレますよね。
そんな時は、メタルジグはとても有効なルアーとなります。
また、ちょっとシケているときや波が高いときはメタルジグの独壇場。
ポイントが遠いときもまたしかりです。
個人的には、メタルジグはサーフでは外せないルアーとなっています。
このメタルジグを扱うロッドですが、
ミノーをメインで扱うロッドではやや非力。
サーフで使用されるロッドのルアーウェイトは、
1ozぐらいまでが圧倒的に多いと思います。
メタルジグの使用をメインで考えるなら、
40gぐらいまで背負えるロッドがいいでしょう。
キャスティングロッドの方が楽にキャストできるでしょう。
ロッドの長さは、あまり長いと重くなってしまうので、
10~11ftがいいでしょう。
メジャークラフト ソルティック ショアジギングシリーズ ST-962LSJ


ライトタックルによるショアジギングロッドとしてはスタンダードモデルです。飛距離、操作性、軽さのトータルバランスに優れており、幅広く活躍します。元ガイドにはハイフレームのローライダーを使用している為キャスト時のライン抵抗が軽減されストレスフリーな感覚が魅力。青物、シイラ、サゴシetc。ターゲットを問わず頼りになる1本です。
シーバスロッドの売れ筋ランキング
しかし、サーフで使えるルアーで忘れてはならないのはメタルジグ。
表層、中層、ボトム、どのレンジでもチェック可能。
向かい風でも追い風でも、波高が高くても、どんな状況でも使えます。
ヒラメルアーの歴史はメタルジグから始まったといってもいいでしょう。
千葉県平砂浦では、30年以上前から「Mr.平砂浦」というジグが販売され、使われていました。
オールランドルアー「メタルジグ」ですが、
サーフでは圧倒的にミノーを使う人が多いです。
その理由はどこにあるのか。
一番の理由は「重さ」にあると思います。
サーフで使うジグで一般的なのが
1oz(28g)~2oz(56g)の間ぐらいでしょうか。
まず、キャスティングに力が要ります。
サーフを歩き回るヒラメ釣りでは、
「重さ」は疲労に直結するので問題です。
メタルジグをタックルボックスに揃えるだけでも重いです。
また、「アクション」もミノーに比べて弱く、釣れなそうです。
そういった理由から、メタルジグが敬遠されがちです。
しかし、しかしですよ。
周りでミノーばかり投げていたら、いくらヒラメでもスレますよね。
そんな時は、メタルジグはとても有効なルアーとなります。
また、ちょっとシケているときや波が高いときはメタルジグの独壇場。
ポイントが遠いときもまたしかりです。
個人的には、メタルジグはサーフでは外せないルアーとなっています。
このメタルジグを扱うロッドですが、
ミノーをメインで扱うロッドではやや非力。
サーフで使用されるロッドのルアーウェイトは、
1ozぐらいまでが圧倒的に多いと思います。
メタルジグの使用をメインで考えるなら、
40gぐらいまで背負えるロッドがいいでしょう。
キャスティングロッドの方が楽にキャストできるでしょう。
ロッドの長さは、あまり長いと重くなってしまうので、
10~11ftがいいでしょう。
メジャークラフト ソルティック ショアジギングシリーズ ST-962LSJ

ライトタックルによるショアジギングロッドとしてはスタンダードモデルです。飛距離、操作性、軽さのトータルバランスに優れており、幅広く活躍します。元ガイドにはハイフレームのローライダーを使用している為キャスト時のライン抵抗が軽減されストレスフリーな感覚が魅力。青物、シイラ、サゴシetc。ターゲットを問わず頼りになる1本です。
シーバスロッドの売れ筋ランキング
タグ :キャスティングロッドメタルジグ
Posted by ザキ at
16:21
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2008年06月30日
ヒラメ&マゴチ狙いのロッドの選び方
タックルはなるべく2種類準備しましょう。
ひとつめは9~12ftのM~MLクラスのシーバスロッド。
使用ラインは、12~16lbのナイロンラインか、1.5号のPEライン。
このタックルは、遠投が必要な外海のサーフや足場の高い場所用です。
サーフでは1oz前後のメタルジグを使用することも想定しています。
また、波にラインが叩かれることを想定し、この長さが必要です。
例えば、こんなロッド
メジャークラフト PEエボリューション PE-962ML
ふたつめは、7フィート前後L~MLクラスの海のライトゲーム用のロッド。
使用ラインは、8lbのナイロンか、1号までのPEライン。
このタックルは、波打ち際や小さな漁港、足場の低い場所で使用します。
使用ルアーはソフトルアーや小型ミノーを想定しています。
たとえば、こんなロッド
ダイワ(Daiwa) CROSSBEAT(クロスビート) 762MLFS
【関連記事】
メタルジグをキャストするためのロッド選び
ヒラメをジグヘッドで釣るためのロッド選び
ひとつめは9~12ftのM~MLクラスのシーバスロッド。
使用ラインは、12~16lbのナイロンラインか、1.5号のPEライン。
このタックルは、遠投が必要な外海のサーフや足場の高い場所用です。
サーフでは1oz前後のメタルジグを使用することも想定しています。
また、波にラインが叩かれることを想定し、この長さが必要です。
例えば、こんなロッド
メジャークラフト PEエボリューション PE-962ML
ふたつめは、7フィート前後L~MLクラスの海のライトゲーム用のロッド。
使用ラインは、8lbのナイロンか、1号までのPEライン。
このタックルは、波打ち際や小さな漁港、足場の低い場所で使用します。
使用ルアーはソフトルアーや小型ミノーを想定しています。
たとえば、こんなロッド
ダイワ(Daiwa) CROSSBEAT(クロスビート) 762MLFS
【関連記事】
メタルジグをキャストするためのロッド選び
ヒラメをジグヘッドで釣るためのロッド選び
Posted by ザキ at
17:42
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