2010年04月03日
シマノレアニウムCI4は軽量の実戦派リール
シマノ(SHIMANO) レアニウムCI4 C3000



リールはどこまで進化する?
最近のリールを見ると、そんなことを思ってしまいます。
シマノが提案する
高い実践力とコストパフォーマンスを追及したリール。
それが「レアニウムCI4」です。
ロッドやリールの性能は価格に比例すると思います。
性能を縦軸に、価格を横軸にグラフを書いたとすると
右肩上がりのラインをちょっとだけ縦に近づけたリール。
それが「レアニウムCI4」ともいえるかな。
このリール、なんといっても注目は「軽さ」。
ボディに従来のアルミではなく、カーボン新素材CI4を採用。
スプールも極限まで薄肉化、ギヤもジュラルミンを使用して軽量化。
軽量リールマニアには、たまらないリールでしょう。
個人的には、最近のシマノのAR-Cスプールは好みです。
軽量化は感度と密接な関係があるので
トラウトルアーで使うなら、最高のパフォーマンスを発揮するはず。
ですが、軽量化を求めすぎると強度が心配。
特に、サーフでの使用を考えると心配だなぁ。
錆びなんかも、気になるところ。
堤防で狙うメバルやアジなどはもちろんですが
河口のマゴチやヒラメなど、ライトソルトルアーであれば
十分使えるし、性能を発揮するリールだと思います。
【関連記事】
河口でマゴチを狙うためのロッド選び

リールはどこまで進化する?
最近のリールを見ると、そんなことを思ってしまいます。
シマノが提案する
高い実践力とコストパフォーマンスを追及したリール。
それが「レアニウムCI4」です。
ロッドやリールの性能は価格に比例すると思います。
性能を縦軸に、価格を横軸にグラフを書いたとすると
右肩上がりのラインをちょっとだけ縦に近づけたリール。
それが「レアニウムCI4」ともいえるかな。
このリール、なんといっても注目は「軽さ」。
ボディに従来のアルミではなく、カーボン新素材CI4を採用。
スプールも極限まで薄肉化、ギヤもジュラルミンを使用して軽量化。
軽量リールマニアには、たまらないリールでしょう。
個人的には、最近のシマノのAR-Cスプールは好みです。
軽量化は感度と密接な関係があるので
トラウトルアーで使うなら、最高のパフォーマンスを発揮するはず。
ですが、軽量化を求めすぎると強度が心配。
特に、サーフでの使用を考えると心配だなぁ。
錆びなんかも、気になるところ。
堤防で狙うメバルやアジなどはもちろんですが
河口のマゴチやヒラメなど、ライトソルトルアーであれば
十分使えるし、性能を発揮するリールだと思います。
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Posted by ザキ at
10:25
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