2010年07月17日
高水温時はマゴチ専門に狙ってみる
これから真夏の高水温の時期は
あえてマゴチだけを狙ってみるのもいいですね。
東京湾では「照りゴチ」などとよばれ
昔から真夏にコチを釣るのが有名でした。
コチが夏に活性が上がるのは
夏に産卵するために荒食いをするため
などといわれています。
とにかく夏は
ヒラメ狙いでもマゴチが釣れてしまいます。
ですが、マゴチは食べてもおいしいので
マゴチでがっかり、というアングラーも少ないと思います。
さて、マゴチのヒット率を上げるには、ですが
まず、「場所」です。
マゴチは、ヒラメより砂の細かい場所を好みます。
砂泥質のボトムにも多く住んでいます。
ですので、そういうところを狙います。
次にルアー。
マゴチ専門に狙うなら「ソフトルアー」に分があります。
その理由はマゴチの「ベイトの追い方」にあります。
マゴチは水平方向にベイトを追うといわれています。
高活性時のヒラメのように、水面までベイトを追わないようです。
なので、ルアーはボトム付近を水平移動させた方が効果的。
そして、リトリーブスピードもスローの方がいいようです。
そうなると、マゴチ狙いにいちばん効果的なのは
「ソフトルアー」ということになります。
どんなソフトルアーがいいか、ですが
シャッド系なら何でもいいと思います。
中でも私が注目しているのは、これ

マーズ(MARS) スワロー 75
「ローリングベイト」ですでに実績のある
マーズ製のソフトルアーです。
このルアーの凄いところは
さらにローリングが激しくなったということです。
また、ボディに刻まれた溝がアクションを増幅させます。
とにかく、アピールがすごいです。
セットするのはジグヘッドでOK。
シャンクが長めのタイプがいいです。
最後にまとめです。
マゴチを狙って釣るためには
まず、砂泥に近い底の場所を選ぶこと。
次に、なるべくボトム付近を水平にスイミングさせるように
ソフトルアーを選ぶことです。
いつもパワシャばかり使っているそこのあなた。
たまには違うルアーを使ってみてはどうですか。
【関連記事】
ヒラマゴに使えるソフトルアー
あえてマゴチだけを狙ってみるのもいいですね。
東京湾では「照りゴチ」などとよばれ
昔から真夏にコチを釣るのが有名でした。
コチが夏に活性が上がるのは
夏に産卵するために荒食いをするため
などといわれています。
とにかく夏は
ヒラメ狙いでもマゴチが釣れてしまいます。
ですが、マゴチは食べてもおいしいので
マゴチでがっかり、というアングラーも少ないと思います。
さて、マゴチのヒット率を上げるには、ですが
まず、「場所」です。
マゴチは、ヒラメより砂の細かい場所を好みます。
砂泥質のボトムにも多く住んでいます。
ですので、そういうところを狙います。
次にルアー。
マゴチ専門に狙うなら「ソフトルアー」に分があります。
その理由はマゴチの「ベイトの追い方」にあります。
マゴチは水平方向にベイトを追うといわれています。
高活性時のヒラメのように、水面までベイトを追わないようです。
なので、ルアーはボトム付近を水平移動させた方が効果的。
そして、リトリーブスピードもスローの方がいいようです。
そうなると、マゴチ狙いにいちばん効果的なのは
「ソフトルアー」ということになります。
どんなソフトルアーがいいか、ですが
シャッド系なら何でもいいと思います。
中でも私が注目しているのは、これ

マーズ(MARS) スワロー 75
「ローリングベイト」ですでに実績のある
マーズ製のソフトルアーです。
このルアーの凄いところは
さらにローリングが激しくなったということです。
また、ボディに刻まれた溝がアクションを増幅させます。
とにかく、アピールがすごいです。
セットするのはジグヘッドでOK。
シャンクが長めのタイプがいいです。
最後にまとめです。
マゴチを狙って釣るためには
まず、砂泥に近い底の場所を選ぶこと。
次に、なるべくボトム付近を水平にスイミングさせるように
ソフトルアーを選ぶことです。
いつもパワシャばかり使っているそこのあなた。
たまには違うルアーを使ってみてはどうですか。
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Posted by ザキ at
16:44
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