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ザキ

関東の海なし県に在住でも、ソルトウォータールアーフィッシングをこよなく愛する70年代生まれのアングラー。



メインフィールドは、茨城県北から県央サーフです。



若い頃は往復4時間の道のりもなんのそのでしたが、ちょっぴりキツイなと感じる今日この頃です。

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Posted by naturum at

2010年06月12日

河口の釣り方(基本編)

ラメやマゴチ狙いで、河口は外せないポイントです。
なぜかというと「釣れる」からです。


釣れる理由ですが
真水と海水が混ざる汽水域は、ベイトが豊富だからです。
また、下げでバイトが増えるなどヒットタイムがわかりやすいのです。


それゆえに、他のターゲットを狙った釣り人も多く
人気ポイントだけに、釣り座を確保するだけでも大変です。


個人的には、早朝や夕方の釣り人の少ない時間帯を狙い
2時間ほど集中して釣りをするようにしています。


さて、肝心な河口での釣り方ですが、
河口と一口にいっても、さまざまなタイプがあります。


川幅や水量の違い。大河川の河口か、狭い川幅の河口か。
釣り座の違い。流導堤やテトラの上からか、立ち込める場所か。
ここでは、大河川の流導堤から釣ることを想定してお話します。


論からいいます。
ルアーを川の流れに乗せてアクションさせるのが基本です。
ソフトルアーをリフト&フォールやドリフトするときもしかり。
メタルジグやバイブレーションをただ巻きするときもしかりです。


その理由は、その方が「食いがいい」からです。
ヒラメやマゴチがベイトを捕食している状況を演出できるので
もっとも釣れやすいアクションなのです。


それを踏まえて、釣果確実なルアーを選ぶとすれば
3~5インチのソフトルアーと1/4~1/2ozのシンカーの組合せです。
これらを、釣り場の河口の水量や状態やベイトで判断します。



フトルアーは、シャッド系が基本となりますが
ストレート系やグラブ系をそろえておけばいいでしょう。
味と匂い付きの方が、咥えている時間が長いので良いです。



グラミはライトソルトルアー創世記からある定番ルアーですが、今だに釣れます。

このルアーの釣れる秘密は、ジグヘッドで使用したときに発生する「細かなローリング」です。水槽などで確認してみるとわかりますが、テールの形やボディ全体に刻まれたリブによってボディ全体がブルブルと細かく振動するので、ターゲットからは魅力的に見えるのでしょう。

カラーはお好みでいいと思いますが、ヒラメには「グリーンが効く」と昔、ある漁師さんから言われて以来、ずっと私はグリーン系を好んで使用しています。お腹の色はグロー系が好みです。カラー選びで迷われている方がいましたら、参考にしてください。



シンカーは、ソフトルアーの大きさに合わせて
1/4~1/2ozのシンカーを組合せます。
ジグヘッドを基本としますが、
根掛りが多い場所は、テキサスリグにします。



普通に使うなら、ラウンド形状のジグヘッドでいいのですが、リフト&フォールを多用する釣り方なら、このようなシンカー部がフラット形状のタイプがルアー着底時の姿勢が安定するのでいいです。着底時にルアーが立っていた方がリフト時の動きがよりリアルになり、魚からはより興味を持って見られるはずです。





り方は、ルアーをアップクロスにキャストし着底させます。
後は、流れに乗せながらアクションを加え、バイトを待つのみ。
その繰り返しです。


リフト&フォールの詳しい解説はこちら
⇒ 港周りの釣り方(攻略法)


バイトが多いのは、着底間際。次にリフトした瞬間です。
バイトがないときは、そのスピードを変えてみるのも手です。
例えば、フォールもカーブフォールからフリーに変えるとか
カーブフォールのスピードを超スローにするとか。
ちょっとした変化でバイトが出るものです。


ラインやその他のタックルは、
一般的にいわれているヒラメやマゴチ狙いのものでいいす。


フィッシングプレッシャーが多い場所などは
ラインを細く、シンカーも1ランク軽くするのがいいです。
「食い渋ったら、よりナチュラルに」が基本です。


以上で、簡単ですが
ヒラメやマゴチの河口の釣り方の解説を終わります。


【関連記事】
河口でマゴチを狙うためのロッド選び
  


Posted by ザキ at 10:42Comments(0)